髪の傷みに無頓着な男性

髪の傷みに無頓着な男性

髪の傷みに無頓着な男性

女性の皆さんなら経験があると思うのですが、髪の毛が傷んでいる状態と言うのは、髪の毛がパサついていたりうねったり枝毛になったりと様々な症状が出てきます。多くの女性たちは自分で自分の髪の毛の毛先を見る事が出来るぐらいの長さがあります。ですが男性の皆さんはそもそも髪の毛が短いので、自分の髪の毛の傷み具合に気が付いていない人が多いのではないでしょうか。そもそも髪の毛に関して女性よりは無頓着なものでしょうから、知らないうちに髪の毛がダメージを受けて痛んでいた、という人も多いと思うんですね。そういう人がメンズパーマに挑戦した場合、うまくかからない事があります。そもそもパーマと言うのは髪の毛の内部でタンパク質がつながっているものをあえて一度切り離してから再構築する、という作業なのですが、傷んでいる髪の毛と言うのは、もともとたんぱく質の量が減ってしまっています。ですから傷んでいない髪の毛と同じパーマをかけたとすると、まったく仕上がりに差が出てくるんですね。その事をきちんと説明して、お客さんの髪の毛の傷み具合について話してくれる美容師なら良いのですが、多くの美容師はお客さんが望むならその望まれた通りの施術をしてしまうようですね。そうなると当然髪が傷んでいる場合には、想像していたパーマとはちがったスタイルになってしまうわけです。そもそもパーマをかけるという事を考える時に、自分の髪の毛の状態を考える事はとても大切です。基本的にブリーチや縮毛矯正の経験がある人であれば、かなり髪の毛の状態が悪いケースが多いものです。ですからそういう人はパーマを考えるならば、ブリーチや縮毛矯正からかなり期間を開けてからにした方が良いものです。ですが美容室に行って「パーマをかけたい」と言うと、何も言わずにその通りにパーマをかけてくれる美容師もいます。本来なら美容師であればその人の髪の毛を見たらいつ頃ブリーチをした状態の髪の毛である、という事は見分ける事が出来るはずです。すくなくとも今この人の髪の毛にパーマをあてる事は、この人の髪の毛をさらに傷めてしまう事にならないか、ということぐらいは判断できると思うんですね。ですから「この状態ではパーマはかけない方が良い」とはっきり言ってくれる美容師と言うのは、実はとても良い美容師であると言えるでしょう。逆にこちらが躊躇しても「大丈夫ですよ」と言ってしまう美容師もいます。確かにパーマはどんな髪の毛にもかけることは可能ですが、状態によっては思い通りのウェーブが出ない事も多いですし、お客さんの髪の毛に致命傷的なダメージを与えてしまう可能性もあります。きちんとした判断をしてくれる美容師にお願いしたいものです。美容室 菊川 美容院 カット パーマ ヘッドスパ メンズ 安い 口コミ


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